月別アーカイヴ (準備中)
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エンゼルトランペットの苗。
 以前から欲しかったエンゼルトランペットの苗を購入しました。

 ご近所の庭に生えていて、いつも大きな花をぶら下げているのを見るたびに自分も育てたいな〜と思ってました。でも大きな木に成長することを知っていたし、ベランダの鉢植えで育てるのもなんだかな〜、って感じだったのですが、ホームセンターの店頭で苗を見つけると、それまでの考えはどこへやら、迷わず買っちまいました。

ダチュラの苗

 ダチュラという名前でも知られている植物ですが、正式にはブルグマンシアで、両者には大きな違いがあります。

 ダチュラは、花が上向きに咲く草本性で、チョウセンアサガオという呼び名でも知られています。一方、ブルグマンシアは、花が下垂して咲く木本性。で、私が買った写真の苗は、ブルグマンシアです。

 まあ、学名なんで詳しく知らなくても良いし、「通称」で言えば、ダチュラでも良いと思うんですけどね。

 いつかは近所の木のように、いくつも大きな花をぶら下げてくれ。でも、ベランダの鉢栽培では、チョット限界があるかな。


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カゲツを陰干し
 実家で育ったカゲツを一鉢、母からもらいました。数年前に知人から頂いたものを挿し木して簡単に殖やしているそうな。ということは、わざわざ自分にくれるということは、たくさん殖えて仕方ないのかも豚

 で、それが高さ40cmくらいで想像していたより大きく、樹形もあまりキレイではなかったので、切り戻しました。

カゲツを陰干し

 で、切り取った枝先はしばらく日陰で乾燥させて、挿し木します。

 ところで、このカゲツ、クラッスラの一種なんですねェ。クラッスラにしては、なんか可愛げがない...冷や汗。カランコエも、あまり可愛く思えないんだけど、それに近い存在になりそうな...。

 まあ、これまでカランコエも立派に育ててるし、カゲツも真心込めて育てますよ植物


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アマリリス開花、蕾も続々。
 アマリリス、まず1つの球根から開花しました。

アマリリス開花、蕾もズラッと

 それぞれの球根から花芽もスクスク伸びてきて、蕾が続々と現れてきてます。一つの花芽に4つの蕾。これらが一斉に咲きそろうと、物凄く豪華で華やかだろな〜、何よりピンクだし嬉しい


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ゴーヤーの苗を購入。
 久しぶりにホームセンターへ行きました。目的はゴーヤー。

 最初はタネから自分で作ることを考えました、しかし、何株も栽培するつもりもなく2株くらいで充分だし、何より店頭に並ぶ苗を見ていると、タネから育てる気力は失せてしまいました。

 で、購入したのが下の写真の2つ。

ゴーヤーの苗

 左が50円くらい、右が350円くらい。なぜ、こんなにも値段が違うのを2つ買ったかというと、見知らぬオジサンのアドバイスのお陰(?)です。

 ゴーヤー苗が並んでいる前で、私がアレコレ悩みながら選んでいると、一人のオジサンが横から、
「ゴーヤーは接木がイイよ。実もたくさんなるし丈夫だよ。
 その代わり値段は高いけどね。」

 と教えてくれました。それで、チェックすると本当に高い。一番安い苗の7倍近くもするなんて〜〜。で、ジッと私が考えている横でも、そのオジサンは再び、「接木が上等だよ、高いけどね。」と繰り返し強調していました。苗の生産業者かとチョッと疑っちまいましたよ...。後でそのオジサンをジックリ観察すると、植物選ぶのに一生懸命な普通の客だったけど。一応、接木苗の素晴らしさ(?)を教えてくれて感謝します、オジサン嬉しい

 結局、接木苗と安いのを1つずつ買いました。2株とも接木苗にしようかとも考えたけど、最初に選んだ50円の方も戻すのが何故だか惜しく感じられたのです。それと、あれほどオジサンが強調した「接木が上等」ってのを、実際に安い苗と同じ条件で育ててみて、実験的に調べてみたかったってのもあります。

 鉢への植え替えは、また後日。ツル棚も用意しなくては。


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テッポウユリ、成長中。
 テッポウユリ、一ヶ月くらい前までは殆ど土の上に姿を現していなかったのに、今は葉も青々としてグングン成長しています。

テッポウユリ、成長中

 実家の庭には昔からテッポウユリが半ば自生的に生えていました。春になると庭のあちこちで勝手にニョキニョキ出てきて成長し、毎年5月くらいには一斉に白い花を咲かせていました。なので、テッポウユリは、自分にとって非常に馴染み深い植物です。

 で、写真のテッポウユリは、数年前に父が、実家の庭で採れたタネを持ってきて、プランターに無数にばら蒔いたのが始まりです。まあ父のタネ蒔きは、ホント「ばら蒔いた」って表現がピッタリで、上に土をかぶせたりもしない無頓着なモノだったのを覚えてます。

 それでも、タネから紐のような芽が出て、いつの間にか小さな球根が沢山できてました。...ハッキリ言って、あまり初期の記憶ない...冷や汗。でも、それくらい「いつの間に」って感じなのです。そして、特に施肥などの特別な世話はせず水をやるだけで、勝手に成長してくれます。年を追うごとに球根も勝手に増えてくれます。なので、鉢植えの場合に必要な管理は、毎年植え替えることくらいでしょうか?
 
 ホント、世話の焼けない逞しい植物ですよ。まさに自分にぴったり植物


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アマリリス、春です。
 春です。アマリリスの球根から花芽がヒョッコリ伸びてきました。

アマリリスの花芽

 9年くらい前に育て始めた、たった1つのアマリリスの球根が、今では7つに増えました。そのうちの1つが写真の球根で、比較的に若いモノです。ただ水やって、たまに植え替えるだけなのに、勝手に増えてくれるんです。ナンとも頼もしい嬉しい

 ところで、うちのアマリリスは、ピンク色の花が咲きます。キレイな可愛らしいピンク色。

 一斉に花を咲かせると豪華だろうな〜。楽しみ。


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クレマチスに蕾。
 先日購入したクレマチスの苗を鉢に植え替えて暫く経つのですが、枝の先に蕾が出現。

クレマチスに蕾

 まだまだ小さい株なのに咲かせちゃっても良いのだろうか。枝とか葉っぱを充実させるのを優先すべきでないのだろか。しかし、札の写真のような薄紫の花も見てみたい。でも、株が上手く育つかどうか...。

 とりあえず、この蕾だけは花を楽しんで、萎れ始めようものなら直ぐに摘む!ってつもりではいるんですけど。

 一応、ネットなどでクレマチスの育て方を少しずつ学んでいるけど、実際の成長に自分の知識が追いつかない感じ冷や汗。しかも、植え替えて後に知ったことは、クレマチスは乾燥に弱い、故に素焼きの鉢よりもプラスチックの鉢に植えたほうが良い、ということです...悲しい

 再び植え替えるかな...、花が終わった後にでも...しょんぼり


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